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フラットコーテッドレトリバーのエスとイブのことや毎日の暮らしの中でのあれこれ
by eseve
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カテゴリ:読書( 13 )

7月に読んだ本

『死神の精度』 伊坂幸太郎
死神が会社みたいな組織で動いていたり、ミュージックが好きで人間の世界にいる時は暇を見つけてはCDショップで試聴しまくっていたりっていう設定が面白かった。

『ラジオ・キラー』 セバスチャン・フィツェック
前作に比べてアクション色が濃い分先が気になって早く読めました。
が、前作の時にも感じたけど翻訳がなあ・・・ちょっと残念。
文章が硬いような感じがするんですよねえ。
うーん、次はもういいかなあ・・・。

『霧のソレア』 緒川怜
確かにスリリングな設定だと思うんですよー。
ただ、読んでてあまりスリルを感じない思い入れのあるキャラがいないのが原因かなあ?
登場人物が薄っぺらい印象で、逆にメカニズムなどの説明が多い。
正直その辺の説明は飛ばして読んでました(^^;
そこら辺をもっと省いて、逆にキャラに力を入れた方が面白くなると感じました。
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by eseve | 2008-08-03 13:02 | 読書

4月に読んだ本

『Morning, Noon & Night』Sidney Sheldon
初めてシドニー・シェルダンの本を読んだのは、『ゲームの達人』でした。
確か電車の車内吊り広告に見事につられて(汗)
超訳とはなんぞや?そして本当に読み始めたら止まらないのか?と思いつつ読みました。
ストーリーが次々展開してくので、本当に読み始めたら止まらなくて休日一気読みしたのを覚えてます。
確かに面白かったけど、なんだか長~いあらすじを読んだような気分になりました。
思えばあの頃のワタシはピュアだった。
それ以降全然読んでいなかったのだけれど、今回原書で読んでみて、最初の大金持ちの行動と相続人それぞれの説明のあたりはちょっとつまらなく感じたけど、相続人全員揃ってからは話が展開して面白かったです。
英語がすごく得意な人が読んだら、ワタシが超訳で読んだのと同じような感覚に陥るかもしれないけどワタシの英語力では十分堪能できました。
ベストセラーを連発してたのも納得です。
『Different Seasons』Stephen King
映画『スタンド・バイ・ミー』の原作『The Body』、これはもう大好きな作品で読んでる時、脳内でベン・E・キングの歌声が鳴り響いてました。
もちろん原作も大好きなんだけど、映画も大好き。
これは常に『ワタシの好きな映画best10』に入ってます。
リバー・フェニックス、もし生きてたらどんな役者さんになってたのかなあ・・・。
『グロテスク』(上・下)桐野夏生
いわゆる『東電OL殺人事件』をベースにして書かれてる小説。
当時週刊誌やワイドショーで騒がれていたので、私もなんとなくは知っていましたが、そこからこの話を発展させてこんなに悪意あふれる小説が書けるなんてスゴイ。
被害者のOLがモデルになったと思われる和恵の日記なんて読んでて息苦しくなるくらい。
ほんとうにグロテスクでした。
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by eseve | 2008-05-02 13:49 | 読書

3月に読んだ本

『クライマーズ・ハイ』横山秀夫
面白かった!感動した!
読みながら何度か熱いものがこみ上げてきました。
電車の中で読んでて泣きそうになって困ったこともありました。
じっくり読みたいなら家で読むのがオススメです。
俄然『半落ち』も読みたくなったんだけど、この作品はもう映画もスペシャルドラマも両方見ててオチが分ってるんですよねーー。
映像を忘れかけた頃に読もうかな。
『マギの聖骨』(上・下)ジェームズ・ロリンズ
こちらも面白かったです。
ダヴィンチコードのシリーズとクライブ・カッスラーのシリーズを足して2で割った感じ。
ダヴィンチコードの主人公が大学教授なのに対して、こちらは軍隊の秘密部隊の人が主人公なのでよりアクションが派手でハリウッドなんかの映画向きな感じ。
アメリカではこのシリーズの次の作品も出てるんですよね~。
うーん、読んでみたい。
でも専門用語がたくさん出てくるから自信がない(~~;
その専門用語の数々は日本語で読んでも半分くらいは意味が分らないんで、気にしなくてもいいのかもね~(汗)
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by eseve | 2008-04-03 09:11 | 読書

11月に読んだ本

『The Princess Diaries 』Meg Cabotすんごい読むのに時間がかかってしまいました。日記形式でゆるゆると進んでいくので先が気になって仕方ないって感情が湧かないんですよね~。今の私の英語力だととにかくストーリーに起伏があって先が気になるような本じゃないと読むのが難しいなあって感じました。
『獣の奏者Ⅰ、Ⅱ』上橋菜穂子一応子供向けなんでしょうが、大人が読んでも十分面白く続きが気になって一気に読んでしまいました。主人公エリンと決して人に慣れることがないという王獣が意思の疎通ができるまでになるまでの様子は和風ナウシカという感じもあるかも?
『図書館内乱』『図書館危機』有川浩一番最初の『図書館戦争』は物語の設定に感心して、登場人物のいきいきとした会話に笑ったワケですが、登場人物も増えて1作目からのキャラはエピソードが追加されよりキャラがたってきて面白くなってきました。次の『図書館革命』で完結か~早く読みたいような、勿体無いような・・・。
『犯人に告ぐ』(上・下)雫井脩介こちらも続きが気になって一気読み。トヨエツさんで映画化されるらしいので、主人公の巻島はワタシの脳内でトヨエツさんに変換しながら読んでました(イメージはぴったりだと思う)。いかにも映画向きって話なのでDVD化されたら見てみたい(映画館にはめったに行かなくなったからね)
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by eseve | 2007-11-30 09:13 | 読書

10月に読んだ本

過去最低かな~?3冊しか読んでません(汗)
が、三浦しをんさんの『風が強く吹いている』これは最高に面白かったです!
ワタシの中では『DIVE!!』と並ぶスポーツものの最高峰になりました。
なにせたった10人で、しかもほとんど素人の陸上部員が箱根駅伝を目指すんだから。
箱根駅伝は毎年楽しみにして見てるので、ああ、この区間は坂が大変なのよね~など小説の場面も浮かんできてとても読みやすかったです。
東野圭吾さんの2作『夜明けの街で』『幻夜』どちらも先が気になってグイグイ読めました。
が、『夜明け・・・』の方は釈然としないものを感じたし、『幻夜』は後味悪いですね~。
結局『幻夜』の美冬って、『白夜行』のあの人ってことでファイナルアンサー?
だとしたら、嫌悪感が・・・。
是非3部作にしてこのオンナの行く末を描いて欲しいもんです。
『The Princess Diaries』は11月に持ち越しです。
この前に読んでたハリポタ3巻が長かったんで隙間時間にサクサク読めそうでいいかな?と思ったんだけど、隙間時間しか使わなかったら殆ど進まなかった(汗)

+++
f0104554_1056961.jpg

こちら某お蕎麦屋さんの大盛りのお蕎麦。
ワタクシ完食できずにオットに押し付けちゃいましたよ。
このお蕎麦屋さんこの上に更に『富士山盛』ってのがあります。
う~ん、凄すぎる・・・。
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by eseve | 2007-11-01 10:58 | 読書

8月に読んだ本

『一瞬の風になれ 第2部』『DIVE!!』(上・下)
『Harry Potter』1巻Harry Potter and the Philosopher's Stone 、2巻Harry Potter and the Chamber of Secrets
『Heartland』1巻Coming Home

8月に読んだ本は全部面白かった~♪
『一瞬の風になれ』と『DIVE!!』は青年が主人公のスポ根ものなのですが、どちらもキャラクターの設定が脇役にまで行き届いていてとても楽しめました。
特に『DIVE!!』は飛び込みというマイナースポーツを扱っていて、全く知らない飛び込みというスポーツを知ることもできたし、3人の主人公の会話などが本当に面白くって本を読んでて笑ったのって久しぶりです。
森 絵都さん直木賞取られた作品もいいんですけど、ワタクシは断然こちらの方がお気に入りです!また少年少女を主人公にしたの書いて欲しいな~。
できれば『DIVE!!』の続編が読みたいな~成長したトモたちは北京目指しているんでしょうか??
『Harry Potter』シリーズは随分前に1,2巻は翻訳したのを読んでいたのだけれど、“えっ?こんなストーリーだったけ?”なんて感じで、ワタシの海馬はあてにならないなあと改めて思いましたわ・・・。
まあ、理解度はかな~り低いとは思うんですけどね、原作で読むと文章のリズム感なども味わえて面白いです・・・が、Hagridのなまりが凄くて2巻でちょっと慣れてきたけどまるで暗号を解読するかのようでした。
1巻に出てたエピソードが更に2巻になっても生きてきていて、あのエピソードにはこんな意味もあったのかあ・・・と作者の緻密なプロットに脱帽なのでした。
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by eseve | 2007-09-02 08:46 | 読書

7月に読んだ本

『使命と魂のリミット』『家日和』『一瞬の風になれ(第1部)』『フェルマーの最終定理』『流星ワゴン』『Charlie and the Chocolate Factory』の6冊でした。
この中で一番気に入ったのは『家日和』かな(あくまで個人的な感想です)。
『使命と魂のリミット』は2時間のサスペンスドラマとかにしたら面白そう~ってノリでした。
『一瞬の風になれ』はまだ第1部までしか読んでないのですが、結構面白かったデス。続きが気になるところでございます。
今、読んでるのはHarry Potterの1巻目。
慣れないイギリス英語(いや、アメリカ英語も慣れてないけど)と魔法関係の言葉、固有名詞、造語に苦戦中。
これは読み終わるまでまだ時間がかかりそうだけど~とっても楽しい♪

+++
『20世紀少年』って実写映画化されるんですね~。
昨日知人に聞いてびっくりしました。遅れてるワタシ;;
監督は『ケイゾク』の堤さんか~~世界観はなんとなくあっていそうなんだけど、この手のスケールの大きいものを日本人が作るとショボくなりそうで不安・・・。
小説の実写化ってそう激しくイメージと違うものにはならないことが多いのだけれど、漫画の実写化ってイメージと違うと思うこともしばしばだし・・・。
とりあえず早くキャストが知りた~い!
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by eseve | 2007-08-02 13:04 | 読書

退屈な日曜日

いつも土・日の午後に見てるtvk・・・週末の楽しみなのに今日から高校野球の神奈川予選です(泣)
毎年この時期にはグリーンチャンネルに加入したくなるワタシです。
だってさ~プロ野球だって視聴率がふるわなくって縮小傾向にある野球ですよ。
未熟な高校生のぷれー見たって面白くもなんともないですヨ。
おまけに今日は開会式です。
こんなの身内の人以外見る人いないよねえ?
それなのに毎週見てる競馬ファンをないがしろにするなんて(怒)
来年こそは怒りのメールをtvkに送っちゃる!!
そんな退屈な日曜日読書にいそしみました。
f0104554_2054130.jpg頭がよみがえる算数練習帳ちなみにワタクシ生粋の文系。
数ⅡBってのも高校では習ってなくって数ⅡAを習ってました。
それなのに何故か共通一次(今となっては死語)を受けてます。はっきり言ってむちゃくちゃです。
何だか理系は凄く苦手だったと思い込んでいたんですけど、ちょっと前実家に帰った折に小学校時代の通信簿を見つけまして、そこにあったのは算数5の表示・・・。
自分ではずーーーっと昔から数学は嫌いだと思っていたのにどうやら捏造された記憶らしい・・・。
一体いつから数学がきらいになったんだろう??
この著者の方はフジTVの深夜に放送中の『たけしのコマネチ大学数学科』で解説をされておりまして~ワタクシもDVDで録画して見てるんですけどやっぱり理系の才能のなさを感じてます(^^;
ってか何に才能があるのか?ってのは深~い謎なんですけど。
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by eseve | 2007-07-08 20:13 | 読書

3月の読書記録

ん~あんまり読んでないなあ・・・。
『誰か』宮部みゆき
宮部さんの書く小説はキャラの設定が細かくて、いきいきとして書いてある場面を容易に想像できます。
そんなところがいいのだと、ワタクシは思っております。
今回も楽しく読めていましたが、ちょっとこのラストはどうなのよ?
殆ど主役級と思われる2人の姉妹をああいう性格にする必要ってあったのかな?
少し後味が悪かったです。
『名もなき毒』宮部みゆき
『誰か』の続編です。
こちらの方が面白かった。
でも同じように事件に巻き込まれてっていう巻き込まれ型ってどうかな?とは思うけど。
別件のアルバイトの女の子の事件の方はひたすら切ないです。
現実にもこういう子がいて、周りを巻き込むようなことってありそうで、そして家族などそのまわりの人がどんな苦労をしてるのかと思うとねえ・・・。
やっぱ宮部さんは時代ものより現代ものの方が好きだなあ。
『ダークタワーⅠ~ガンスリンガー』スティーヴン・キング
1巻目は評判も良くなかったので、そのつもりで読みました。
確かにイマイチ・・・。
まあでも面白くなりそうな予感はありましたけどね。
『ダークタワーⅡ~運命の三人(上)』スティーヴン・キング
今度はいきなり巨大なロブスターの怪物に襲われるというスリリングな始まり方となりました。
2本の手の指を失って更には敗血症(?)になるローランド、のっけから絶対絶命です。
日本語題だと運命の三人でなんとなくかっこいいけど、原題は『The Drawing of the Three』ですから~まさに引っ張られてきちゃいます。
1人目に引っ張られてくるのは麻薬の運び屋をしていたエディ。
絶体絶命の局面で異世界にやってきます。
ん~この後の展開が楽しみ。

+++
f0104554_959915.jpg

携帯で撮ったので画像がイマイチですが、うちの近所のお花見スポットです。
通称『桜通り』、この名前のとおり700mくらい桜のトンネルが続きます。
そしてこの桜が全部散って葉っぱが茂る頃、この先の八重桜のトンネルが満開になります。
実際には八重桜はちょっと小さいのでトンネルにはなってないんですけどね(^0^;
それでも道路の両脇に濃いピンクのお花が咲き誇ってる様子はとても綺麗です。
段々お外に出るのも気持ちがいいはずなのに、未だに花粉症を引きずってるワタシ・・・。
スギ花粉はもうピークを過ぎてるのになじぇ??
もしかして今年からヒノキにも反応するようになったのかなあl|li_| ̄|○il|li
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by eseve | 2007-04-05 10:05 | 読書

2月の読書記録

『呪われた町』(上・下)スティーヴン・キング
上巻100ページくらいまでは淡々と進んでいくんですけどねえ・・・吸血鬼の恐怖がジワジワと迫ってきます。
これにインスパイアされて書いたという日本の小説も大昔読みましたがやはり本家の方が好みだなあ。
キャラハン神父がダークタワーでどのような登場のしかたをするのか?楽しみです。

『赤い指』東野圭吾
東野さんの小説としては完成度が低いのでは?
展開が速くてサクサク読めましたけど、2時間のサスペンスドラマのような内容。
犯人とその親がどうにも感情移入できなくて不愉快になったのも嫌いな原因かも。

『不眠症』(上・下)スティーヴン・キング
妻を亡くしてからジワジワと睡眠時間が少なくなっていくラルフ。
そして仲良しの未亡人ロイスも実はラルフと同じように不眠症になっていた。
不眠症のワケは??
【カ】や【深紅の王】などダークタワーに関係する単語がたびたび登場。
これからダークタワーを読むので楽しみです。
しか~し、今までのキング作品は【深紅の王】と翻訳されてるのに、今回は【真紅の王】
文春さん、何で~~?!
おかげで何だか違和感が・・・。
ラルフとロイスが救った少年、パトリック。
『18年後にある2人の男を助けることになる』って書いてあったので気になって検索してみたら、やっぱりダークタワーに重要な役割で登場するんですねー。

『ぬしさまへ』畠中恵
時代ものなのに、ファンタジー。
今回も楽しく読みました。
この巻以降お兄さんの松之助さんが頻繁に登場するようになるのかな?
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by eseve | 2007-03-01 21:31 | 読書
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エス(2001.8.7生まれ)♂
フラットコーテッドレトリバー
背が高く中々太らない。我が家では“ヒョロットコーテッドレトリバー”と言われている。

イブ(生年月日不明)♀
たぶんフラットコーテッドレトリバー
保健所からレスキューされ里子としてやってきた。レトリバーらしからぬ小柄なサイズで“チビッココーテッドレトリバー”という別名がある。

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